2007年06月22日

経営判断を誤らないための『クリシンセミナー』のすすめ

大きな案件からこまごました問題まで。
日々、さまざまな判断を次から次へと迫られるのが経営者の定め。
その経営判断一つで、企業は成長もすれば逆に危機に陥ることもあるでしょう。

あなたは、経営者としてどんな判断基準をお持ちでしょうか?
何かを判断するときに、どのように思考を組立てているでしょうか?

まじめに、きちんと考えているつもりでも
可能な限り論理的に考えているつもりでも
もしかしたら大きな間違いを犯している可能性があります。

なぜなら、人間は必ず何らかの先入観に支配されているからです。
いや、心理学的にいうならば何かの先入観があるからこそ人間なのです。
人は自分の先入観という手がかりがあるからこそ新しい情報を吸収することができ、いろんな状況に対して判断もできるのです。

では、自分がどんな先入観に捉われているか、そのことを自覚された経験はあるでしょうか。

自分が知らない間に絡めとられている先入観、
何かを判断するときに陥りがちなバイアス、
無意識のうちに抱え込んでしまっている偏見・・・。

こうしたものを、一度きちんと自覚することが物事を可能な限りフラットに考えるために必要です。

それを学ぶのがクリシン(=クリティカルシンキング)です。
クリシンは、お客様と、また社員と本当に通じ合えるコミュニケーションをするために必要な基本的能力でもあります。

自分の考え方の偏りをぜひ一度、経営者のためのクリシンセミナーでご確認ください。

クリシンセミナーでは
・表面的な問題の内側に潜んでいる、問題の本質を掴むことができる
・人の意見を注意深く聴いて、「それは一体どういうことなのか」を自分なりに解釈できる
・自分の意見を積極的に述べることができ、しかも意見/主張とその根拠をセットで表現できる
ようになることを目標としています。

このセミナーに興味を持たれた方は、同セミナーを手がけるコミュニケーション研究所をご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

コミュニケーション研究所


株式会社ヒューマネット 法人御用聞き窓口

担当:黒澤・坂田(専務)

〒509-0145 岐阜県各務原市鵜沼朝日町3-167-7
tel.058-379-2666


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