2007年05月29日

戦略的広報・プレスリリースのすすめ

広告宣伝効果抜群、なのに広告宣伝費は一切不要!
そんなうまい話がある!のです。

たとえば御社の製品やサービスの紹介、あるいは社長様のインタビューなどがマスコミで取り上げられたとしたら、その宣伝効果はどれぐらいになるでしょうか。

もちろん、お金さえ出せば日経でも朝日、読売、毎日に中日と、どの新聞社でも広告を出すことは可能です。しかしこれらメジャー紙に、仮に全面広告を出すとなったら最低でも一千万単位の出費を覚悟しなければならない。

しかも、読者はそれが広告だとわかっているから、よほど目を引く内容でない限りは、たいてい読み飛ばしていきます(今朝の朝刊にどんな広告があったか覚えていらっしゃいますか? きっと一つも印象に残ってはいないのではないでしょうか)。

これに比べて記事は違います。自分が関心を持っている内容の記事であれば(中小企業の経営を画期的に改善とか、新たな助成金・補助金創設だとか、あるいは自社で仕入れている原料やパーツなどでの新製品だとか・・・)、自然とそこに引き寄せられますね。きちっと読みますね。

そして記事を書いて貰う為に、こちらからマスメディアに、こんな事をやってますので記事にしてくださいという働きかけをプレスリリースと言います。

しかし、そんな記事を簡単に書いてもらえるわけは、確かにありません。 取り上げられるためには、元ネタが必要です。

でも、そのネタは必ず新製品、新サービスでなくてもよい。御社の中をじっくりと見渡してみてください。探せばきっと、何か一つは記事になる要素が見つかるはずです。

それをどんなプレスリリースに仕上げるか。ポイントはここです。記事として取り上げられるプレスリリースを書くコツはFMOに集約されます。

「プレスリリースを書くためのコツ・FMO」に興味をもたれた方には、プレスリリースのコンサルティング、コミュニケーション研究所をご紹介致しますので、お気軽にご相談下さい。

コミュニケーション研究所>>PR・広報コンサルティング


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